学校日記

☆☆☆ 「冬休み」 のくらしを,楽しく豊かに ☆☆☆

公開日
2010/12/20
更新日
2010/12/08

お知らせ

1.師走のあわただしさとお正月の華やかな解放感が入り混じる,約2週間と
 少しの短い冬休みです。どの子も健康で楽しさの味わえる冬休みにして欲し
 いと願っています。そこで,
 1) 就寝や起床時間が規則的で,生活のリズムが定着している子。
 2) 家の手伝いを頑張って,喜んでする子。
 3) 自分のめあてや課題を見つけ努力する子。
 4) 冬の太陽や風に元気よくあたる子。
 5) 物事に対してけじめがあり,自制心がはたらく子。
 こんな子どもたちであって欲しいと思います。そのために, ご家庭では,子どもたちの発達に合った望ましい刺激や動機づけを工夫していただきたいと思います。たとえば…,
 ◇ 家族会議や子どもの計画を尊重するなどして,意欲づけを図る。
 ◇ 子どもの生活技能やアイデアを尊重するなどして,成就感や達成感を高め
  る。
 ◇ 冬休みを利用して,冬の季節や新年の習慣,伝統を体験させる。等々。

2.学校での落とし物や忘れ物など,ものがあり余る今の世の中で,「物や金
 銭」の感覚が乱れがちなのが気になります。年の暮れや年始は,子どもたち
 の生活の中に「物や金銭」があふれるのではないでしょうか。この機会をと
 らえて,物を大切にすることについて,親子で話し合って欲しいものです。

3.子どもたちの身の回りには,生命の危険や生活を乱す誘惑がいろいろと存
 在しています。次のことに十分気をつけてください。
 1) 安全に気をつける。(特に自転車の乗り方)
 2) 危険な場所には近づかない。(川や山の急斜面など)
 3) 校区外へは,なるべく子ども同士では行かない。(特にデパートやスーパ
   ーマーケット,ゲームセンターなど)
 4) お金やゲームソフト,ビデオ,DVDなどの貸し借り,おごったり,おごら
   れたりしない。
 5) 知らない人に声をかけられても,ついて行かない。暗くなるまでに家に帰
   るようにする。
 6) 寒い冬,暖房器具の取り扱いに注意するとともに,「火遊び」を絶対にしな
   い。