学校日記

親子でつくる 「人権標語」 その2

公開日
2010/12/25
更新日
2010/12/24

学校の様子

 12月は「人権月間」,学校においては,人権について考える学習や授業参観・懇談会,子どもたちの人権に関するめあて,人権集会などの取組をしています。そして,各家庭においても人権について話し合う機会をもってほしいと願って,「親子でつくる「人権標語」」の募集を,毎年この時期に行っています。

 その人権標語が1階廊下南端にある掲示板に張り出されていますが,この場所の他にも中央階段の1階と2階の間の踊り場に人権標語が張り出されています。右側(画像左)には30点,左側(画像右)には32点が張り出されています。

  「ありがとう その一声が いい気持ち」
  「考えよう 一人一人の 大切さ」
  「大切な 一つの命 守ろうよ」
  「だれにでも 優しい気持ち 忘れずに」
  「考えよう 人の気持ちに なってみて」
  「新道校 みんなの笑顔が あふれてる」

 「親子でつくる人権標語」は,例年30点ほどしか集まりませんが,今年が最後の募集とあってか,例年に比べて3倍以上の応募がありました。親子で考えた作品,子どもだけで考えた作品,親だけで考えた作品,どの作品も人権を大切にしようとする心が伝わってくる,力作ぞろいです。