学校日記

新道小学校最後の 「学芸会」 (5年生の劇)

公開日
2010/12/09
更新日
2010/12/08

学校行事

 11月18日(木)に開催した,新道小学校最後の「学芸会」のプログラム番号4番,5年生の劇「トイレの神様」の様子をお伝えします。

 植村花菜の歌う「トイレの神様」に感動した5年生の子どもたちが,「トイレの神様」を学芸会の劇にしました。主人公の「花菜」は,小学校3年生のころからおばあちゃんと暮らす,おばあちゃん子。「気だてのよいお嫁さん」になるのが夢でした。おばあちゃんがいつも言う,「トイレには,それはそれはキレイな女神様がいるんやで。だから,毎日キレイにしたら,女神さんみたいなべっぴんさんに…。」という魔法の言葉で,誰もがいやがるトイレ掃除が大好きになります。そんな「花菜」も,成長するにつれておばあちゃんと疎遠になりますが,トイレ掃除は続けて行います。自分の夢を実現するために,おばあちゃんを一人残して家を離れますが,おばあちゃんが入院し…。温かい心が伝わってくる,涙を誘う劇に仕上がっていました。