4月12日の朝会から
- 公開日
- 2010/04/12
- 更新日
- 2010/04/12
校長室から
今日の朝会で,子ども達にお話したことを紹介します。(要約)
上高野小学校の中庭にある「こだま」の像は,本校開校15周年の記念に寄贈されたもので,元PTA会長,日展会員の彫刻家「江里 敏明」氏の制作によるものです。さらに,土台は地域の有志の皆さんが,ボランティアで手作りしていただいたものです。平成2年9月17日に寄贈式が行われたことから,今年の9月17日で20歳を迎えることになります。「自然の中で伸び伸びと育ち,心と心が響き合う友情を育ててほしい」との願いから,「こだま」と名付けられました。寄贈していただいた皆さんの願いを受け止めて,これからもがんばっていきたいと思います。
そこで,上高野小学校に関する宿題を一つ出します。上高野小学校の校章には,二つの漢字が隠されています。一つは真ん中のひし形に見える「小」の字です。さて,もう一つの漢字はどこに隠れているでしょうか?
皆さんも見つけてみてください。