大人と子どもの「科学する心」
- 公開日
- 2012/04/19
- 更新日
- 2012/04/19
校長室から
昨日(4/18),4年生は「京都市青少年科学センター」に行ってきました。電車の中では先生の言いつけを守って「公共交通機関」のマナーを実践しながら(?)の行き帰りでした。1組は「いろいろな発電システム」,2組は「水質検査」(写真 上)を学習した後,プラネタリウムで(残念ながら,プラネタリウムの中は撮影できなかったので,写真は入るところです)月の満ち欠けと,見える位置も「視覚的に」知ることができました。中には,展示室の恐竜に熱い視線を送っている子どももいましたが,今回は時間の関係で展示学習はおあずけ。5年生の科学センター学習では展示学習もします。その時は穴のあくほど恐竜君を観察してください。「理科離れ」が心配される最近ですが,「見てみたい」「触ってみたい」といった興味関心が「科学する心」につながっているのではないかと思ったりしますが…。ただ,すぐ前を通った「EV充電施設」には誰も興味を示さなかったような…。まだまだ,EVはマイナーなんですね。ところでこの充電施設,お金を入れるところがなかったと思うんですが,「無料」なのでしょうか?こんなところに「興味関心」を持つのは,「科学する心」とは程遠いかも知れませんが…。