自然との共生
- 公開日
- 2009/06/09
- 更新日
- 2009/06/09
校長室から
先日,全校のみんなで植えたサツマイモの苗が,食い荒らされていました(写真上)。畑の先生によると,鹿ではないかとのこと。せっかくみんなが頑張って植えたのに,残念なことです。でも,当の鹿にしてみれば単に「おいしそうな葉があった」,だけの事かも知れません。元々このあたりは鹿の住処だったのかも知れません。あるいは,人家が増えて鹿の食べる木や草が減ったのかも知れません。残念なことには変わりはないのですが,これが「自然との共生」の掟かも知れません。ところで,サツマイモのほうですが,畑の先生がこれから修復してくださるそうです。収穫の時期が少し遅れるかもしれませんが,イモ掘りはできるのではないでしょうか。
さて,学校田の方は極めて順調(写真中)。畑の先生や,用務員さんの手入れのおかげでスクスクと育っています。そして,田んぼの中には新しい命も誕生(写真下 見にくいですが,真ん中少し右でオタマジャクシがお食事中)。色んな虫や動物が田んぼの中で成長し,そのことが稲の生育を助ける。これも「自然との共生」なんでしょうね。