6年 出汁(だし)おいしかった! 食育学習
- 公開日
- 2011/01/13
- 更新日
- 2011/01/13
学年から
1月13日,6年生は「日本料理に学ぶ食育カリキュラムモデル事業」(2回シリーズ)としての1回目の食育学習をしました。草食「なかひがし」というお店のオーナー,中東久雄さんに来ていただき,日本料理の基本中の基本「出汁(だし)」について教えていただきました。まず,鰹節の出汁,昆布の出汁をそれぞれつくって味わいます。次に,2つを合わせた出汁の味を体験します。子どもたちは,想像以上で,言葉では表現しにくい出汁の「うまさ」に感動していました。
児童からは,
「出汁はすごく簡単にできるんだなと思った」
「合わせたり,塩を入れたりしておいしくなったことがすごいと思った」
「自分もおいしい出汁を作れたらなあと思った」
「いろいろ教えてもらったので家でいかせたらいいなと思いました」
などの感想がありました。
次回1月24日は,ご飯を土鍋で炊き,今日学んだ出汁を使って大根を炊く予定です。
楽しみです。