一乗寺バザーに参加
- 公開日
- 2010/11/01
- 更新日
- 2010/11/01
学校日記
10月30日,修学院中学校の生徒会が,地域の商店街の活性化を目指して取り組んでいる『一乗寺バザー』に,今年は上高野小学校の6年生も参加しました。『一乗寺バザー』は,地域の皆様もよくご存知のように,修学院中学校の生徒が,キャリア・アントレプレナー学習の一環として一乗寺商店街一帯で手作りの商品を販売しているものです。今年は,修学院中学校区3小学校(上高野小・修学院小・修学院第二小)も,小中一貫教育のひとつとしての参加になりました。上高野小学校の6年生は,『上高野農園』の名前で学校の田んぼや畑で育てた,お米やサツマイモ,ねぎ,水菜を販売しました。
店開きと同時に,前半販売担当の子どもたちの「上高野の野菜,安いでー。」呼び込みが始まり,また案内板を持った子どもたちが一乗寺商店街へ宣伝に行きました。子どもたちの呼び込みや宣伝効果の甲斐があって,店を開いてまもなく「ねぎ売り切れ」,続いて「お米も売り切れ」の声が聞こえてきました。しばらくして「水菜売り切れ」すぐに「さつまいもも売れ切れ」。「完売やー。」の声が聞こえたときには,子どもたちの間から自然と喜びの拍手が起こりました。
子どもたちが育てた野菜やお米,ビニル袋に入れることや洗ってわらでくくって束にするなど販売できるように準備し,買っていただく方と対面して販売できたことは,素晴らしい体験になったことと思います。