新年を迎えて
- 公開日
- 2014/01/07
- 更新日
- 2014/01/07
校長室から
1月7日より平成26年の授業が始まりました。平成25年度後期後半の開始です。登校してくる子どもたちを校門前で迎えました。今日から3日間はPTAの方々もいっしょに立ってくださいます。「おはようございます!」と,久しぶりに元気な声を聞いたような気がしました。
全校朝会で次のようなお話をしました。
冬休み中,家庭の状況や体調などによって,それぞれ違った過ごし方をしたことでしょう。年賀状やお雑煮など,お正月の雰囲気を楽しい気分で味わえた人もいれば,逆に風邪をひいたり体調を崩したり暗い気持ちになった人もいたかもしれません。おうちの人のお仕事がふだんより忙しくて,家族でゆっくり出来なかった人もきっといたことでしょう。もっと広い視野で外に目を向けると,震災後の避難所生活を続けている人をはじめ,心から「おめでとう」と祝えない気持ちの人も少なくないことがわかります。このような状況をふまえたうえで,冬休み明けに登校して多くのお友達と学校生活を送れることに対して,お互いに「おめでとう」と言いたいものですね。
約50回(6年生は51回,1〜5年生は52回)登校すると,今の学年が終わって新しい環境でのスタートとなります。このまとめの時期を,次の新たなスタートのために大切に過ごしてほしいと思っています。昨年の4月にたてた目標を,今の学年の間に達成させてください。自分の課題や目標を覚えていますか。それをもう一度見直し,どうすれば目標に届くのか,見通しをもって歩んでいってください。