学校日記

子どもの「いのち」を守るために

公開日
2013/05/08
更新日
2013/05/08

校長室から

運動場から見る比叡の頂は,青空と調和して鮮やかです。
本日,PTA運営委員会が開かれました。その中で,次の2点について申し上げました。どちらも,「子どものいのちを守る」という視点に立ったものです。
 一つは,もしも台風や大きな地震などの災害が起こったとき,学校にいる児童をどのように保護者に引き渡すのかという訓練を,今年度PTAと協力して行いたいということです。年度当初,保護者の方へのアンケート調査で,緊急の場合の迎えに関わるおたずねをしています。しかし,曜日によっても時期によっても保護者の方々の動きは一定ではなく,必ずしもアンケートの結果通りではありません。いろいろな場合を想定してのマニュアル作りと,訓練を通した経験の積み重ねが,万一の際の混乱を少なくするのではないでしょうか。
 二つ目は,プールでの水泳指導についてです。安心・安全な学習のために,学校としてどのような監視体制をしくのか,どのようなきまりや約束に基づいて指導するのか,水泳シーズンに入る前に検討をしていきます。後日,プリントを作成し保護者の方にお知らせいたします。
 子どもたちが学校で安全に活動できるように,保護者の方との学習会を計画しております。平成25年7月3日(水)午前10時〜正午に,PTA家庭教育講座を本校ふれあいサロンで開きます。教育委員会指導主事の講義をもとに,前述いたしました安全対策を進めてまいる所存です。ご案内は,追ってPTAの役員さんからプリントで行われます。多数の保護者の方のご参加をお待ちしております。