憲法月間
- 公開日
- 2019/05/08
- 更新日
- 2019/05/08
校長室から
5月は憲法月間です。
全校集会の「きらりタイム」で子どもたちの具体的な場面に置き換えて考えてみました。
「憲法」とは,一人ひとりが大切にされ,その人らしく生きることのできる社会の実現に向けて最も基になっている決まりです。
今回は,その人らしく,つまり,「自分らしく」生きることについて考えました。
自分らしく生きていると感じる時は,自分の心が輝いています。
そこで,ひとつの詩を紹介し,自分の心の色が今どんな状態にあるのかを見つめる時間を持ちました。
努力をすると心が光ります。
人に対して優しく接すると心が光ります。
楽しいことや嬉しいことも心を光らせます。
でも,楽しいことや嬉しいことの中には,心を曇らせることがあります。
楽しいこと,嬉しいことは2種類あるのです。
自分が楽しくても,人が悲しむようなことをすると,自分の心は曇ります。
誰もが自分らしく輝ける学級や学校をつくるために自分はどうするのか。
そのことをじっくり考える機会にしてほしいと思います。
校長 市村淳子