学校日記

笑いあり,涙あり,感動の対話の時間になりました

公開日
2019/01/29
更新日
2019/01/29

校長室から

保護者・教職員の「対話の時間」記念すべきキックオフ会が終了しました。

はじめての試みにもかかわらず,30名を超える保護者の方にお集まりいただきました。
心から感謝いたします。

開始当初こそ,不安な空気も流れていましたが,講師の渋谷聡子氏のリードにより,会場の空気は一変しました。

日々の忙しさの中で見失っていた「自分の中にある大切な願い」に触れた時,一人ひとりの参加者の方々から輝きが放たれる瞬間を目の当たりにし,改めて,対話の素晴らしさを実感することができました。

終了後に皆さんが見せてくださった軽やかで美しい笑顔に,
「本当に実現できてよかった。」
と,感動を新たにしました。
今でも,思い出すだけで,胸の中に温かいものが流れてきます。

今回の保護者・教職員の「対話の時間」の様子を,小出会長が素敵なショートムービーにしてくださいました。機会を見つけて,皆様にご覧いただきたいと思います。
本当に,ありがとうございました。

以下に,教職員のコメントの一部を掲載します。↓

○いつも,教職員だけでやっている対話を保護者の方とできたことは貴重な経験でした。「教職員と保護者」という立場の違いを超えて,人と人としての時間がもてた感があります。
 私自身も子育て中だということもあり,あぁ,こういうことあるな,と思ったり,ここまで子どものためにできるのはすごいな,と思ったり。共感できることもたくさんありました。
また,保護者目線の会話は子どもが生まれてきてから幾度となく保護者の方としてきましたが,母親ではなく一人の人ととしての関わりはなかなか難しく,今回はいいきっかけになりました。

○感動と驚きの連続だった。
今までの懇談会や家庭訪問等ではたどり着けない関係をつくることができると思った。私的な趣味などの会話でもなく,子どもを育てることを通して対話ができたことが素晴らしかった。
困難な教育課題ができたときも,力を合わせて解決できる確信が見えた。
保護者の方々が自分の心の中の願いや強い思いに気づくことができたことは,子どもにも大変良い影響があると思う。