学校日記

認知症ってなあに<3>

公開日
2013/01/25
更新日
2013/01/25

4年

 子どもたちの発表では,「やさしく声かけする」「どうしたのときく」「いっしょに行き先まで連れて行ってあげる」「交番所に連絡する」など意見がありました。

 認知症についての学習を通して,まず正しい知識を身に付ける,認知症の方の立場を理解し気持ちに寄り添う,認知症の方に対して自分は何をするかを考えるなどを子どもたちは学びました。

 下鴨地域においては,下鴨地域住民約8000人の内,65歳以上の方が約2000人と約25パーセントの割合だそうです。高齢化社会を生きる子どもたちが,高齢者の方や認知症の方に対する正しい知識や関わり合いを,学んだり考えたりしていくことは必要不可欠なことです。
 やさしい声かけや思いやりのある言動が自然とできる,身についている子どもたちに育ってほしいと願っています。