輪ゴムの本気
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/03
6年生
今日は科学センター学習でした。6年生の科学センター学習は、展示物を見るという内容ではありません。授業です。
1組の子どもたちは、どんな内容かとドキドキしている様子でした。「身近なゴム」といえばみなさんどんなものを思い浮かべますでしょうか。子どもたちは、消しゴム、輪ゴム、タイヤ、ボール、ねりけし、〇フィなどを出していました。考えてみるとたくさんあります。釣り好きな私はゴムボートを思い浮かべていました。
その後、科学センターの先生の、「ゴムの本気を知っていますか?」という問いに戸惑う子どもたち。通常時の直径が1,5cm、太さ1mm程度の輪ゴムがどれくらいの重さに耐えることができるのかという実験をしました。500g?1kg?2kg?予想では1kgくらいが多かったですが、いざ実験をしてみるとなんと平均3.7kgの重さに耐えたのです。そんな小さな輪ゴムにそんなパワーがあるとは思っていなかった子どもたちは、ゴムの本気に驚いていました。
後半は、なんと実際にゴムづくりを体験させていただき、新しい発見だらけの学習でした。ぜひ、子どもたちからどんなことを学んだのか聞いていただけたらと思います。ゴムの本気には驚かされるばかりでした。