6年生 友だちの日〜視覚障害の方の生活〜
- 公開日
- 2015/10/05
- 更新日
- 2015/10/05
6年生
今月の友だちの日の学習は「視覚障害の方の生活について考える」こと。
自分たちの1日を,視覚障害者の方の視点からたどっていった6年生。すると,日常の何気ないことに不安や不便がたくさんひそんでいることに気がつきました。
「歯みがきするとき,どれが歯みがき粉かもわからない。」
「ご飯をたべるとき,おかずを置いている場所がわからない。」
「そもそも調理に火を使うのが怖いんじゃないかな…」
授業後は,点字付きのトランプや音の出るピンポン玉など,それらの不便を補ういろいろな道具に触れました。
視覚障害の方の立場に立ってものを考える中で,暮らしの中の苦労がわかったようでした。「町でもし困っておられたら,何か手助けがしたい。」と感じてくれた子たちがたくさんいました。私たちができることを一つでも形にできたらいいですね。