学校日記

伝統食について知ろう(栄養指導4年)

公開日
2010/01/18
更新日
2010/01/18

安全

 1月15日(金)に,4年1組で栄養指導を行いました。『伝統食について知ろう』の学習でした。『京都で食べ続けられている伝統野菜や伝統食を知らせる』ことをねらいとして,行いました。
 とくべつな日ではなく,ふだんの日に食べる料理のことを京都では,『京のおばんざい』とよんでいました。最初に『京のおばんざい』とい紙芝居を見ました。京都では,一月(ひとつき)の中で,決まった日におばんざいを食べていました。おばんざいとは,『お飯菜』とか『お番菜』と書きます。『お飯菜』は,ばんごはんのおかずという意味で,『お番菜』は,順番に回ってくるおかずという意味です。順番に回ってくるおかずということで,昔,京都では,次の日にこのようなものを食べていました。1日には,あずきごはんとにしんこぶまき,15日には,あずきごはんといもぼうを,8日・18日・28日(八のつく日)に,あらめだき(八→末広がり→新芽)を食べていました。月末には,おからを食べていました。
 おばんざいには,まめ・魚・海草・いもがあり,これらの食べ物を順番に食べて,いろいろな食品をバランスよく食べることが大切です。また,野菜をたくさん食べることも大切です。
 このように好ききらいなくいろいろなものを食べるようにしましょう。

 くわしくはこちらをご覧下さい。
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/yotoku-s/H21/kyusyoku/eiyoshido/4nen2/4nen2.html