魚をすすんで食べよう(2年栄養指導)
- 公開日
- 2009/11/25
- 更新日
- 2009/11/25
安全
『魚の栄養や働きを知り,すすんで食べようとする気持ちを育てる。』ことをねらいとして行いました。給食にでてくる魚は,さば・まぐろ・さんま・にしん・ししゃも・さけなどがあります。今日の給食にも,さんまが出てきていました。さんまは,『秋刀魚』とかきますが,秋においしい刀の形をした魚なので,『秋刀魚』とかきます。給食にでてくる魚中でも,ベスト3は,3位いわし,2位さんま,1位さばです。
『さかなについてしろう。』ということで,『こぶたのさかなつり』の紙しばいをみました。魚は,みんなの身体の中で,「血や肉になる」「骨や歯を強くする」「頭のはたらきがよくなる」「血をさらさらにする」はたらきがあります。身体にいいので,魚をすすんで食べましょう。
最後に,魚の上手な食べ方を学びました。頭側を右に,尾っぽ側を左に置き,頭の横から,尾っぽに向かってすじを骨に当たるぐらい深く入れ,身を開き,上の身を食べます。骨を尾の方からとっていきます。最後に下の身を食べます。このようにすると,上手く食べることができます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/yotoku-s/H21/kyusyoku/eiyoshido/2nen2/2nen2.htm