大文字送り火の様子
- 公開日
- 2009/08/17
- 更新日
- 2009/08/17
大文字五山送り火
平成21年8月16日に行われた大文字送り火の様子を点火から消えるまで撮影しました。
東山如意ヶ嶽(通称大文字山)にある「大文字」(左大文字と区別するため,「右大文字」ということもある)は,火床が75ヶ所あり,その大きさは,一画80m(19床)二画160m(29床)三画120m(27床)です。火床は,木を組んで土台を造り,たいまつをその上に突き立てます。
先祖の霊や存在する人の無病息災等が記された護摩木が送り火の点火材料として山へ運ばれました。午後7時,3画の中心にある弘法大師堂でお灯明がともされ,般若心経があげられ,お灯明を親火に移し,8時合図により一斉に送り火が点火されました。
写真のように,点火してから,だんだん消えていきました。
点火から消えるまでの様子は,こちらをご覧下さい。
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/yotoku-s/H21/daimonji/0816daimonji-yosu/0816daimonnji-yosu.htm