凸レンズカメラを作りました
- 公開日
- 2009/07/27
- 更新日
- 2009/07/27
学校の様子
7月24日(金)10時より,理科室で養徳サイエンススクール『凸レンズカメラをつくろう』を行いました。
最初に,凸レンズカメラを作りました。黒い紙をまいて筒状にし,その前にスクリーンをはりつけました。筒には,凸レンズをつけました。筒に,まいた黒い紙を入れ,スクリーンに画像を写しました。スクリーンを動かして,像がきれいに写るところ(ピントが合うところ)を探しました。ぴったり写ること,逆さまに写ることに驚いていました。外へ出て,コピアートペーパーを使って写真を撮りました。椅子に固定したカメラのピントを合わせ,きちんと写るところに印をつけて,理科室に戻って,スクリーンにコピアートペーパーを貼り付けて,もう一度外へもっていき,印をつけたところに固定して,20分待ちました。コピアートペーパーをはずして,アイロンをかけると,写真ができました。モノクロ(モノアオかな?)写真ができあがりました。
待っている間に,理科室を真っ暗にし,1カ所だけから光を入れて,ピンホールカメラにしました。窓の1カ所にピンホール(小さな穴)をあけ,そこから光を取り入れ、理科室内のスクリーンに映しました。穴だけで,像が映るのには驚いていました。
凸レンズカメラもピンホールカメラもとても楽しかったようで,子どもたちも大変喜んでいました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/yotoku-s/H21/science/0724camera/0724camera.html