学校日記

世界がもし100人の村だったら・・・

公開日
2011/10/07
更新日
2011/10/06

4年生

堀川高校の大槻先生に来ていただいて、「世界がもし100人の村だったら」というワークショップをしました。一人一人が他の国の住人になって、世界の現状を体験しながら学習するものです。世界にはいろんな言語があること、日本は子どもが減っていること、アジアは人口が多いこと、世界には貧しい国があることなど、初めて知ることもいっぱいで、子どもたちは興味深く学習していました。最後には「どうしてこんな世界になったのだろう」「貧しい国があることを知って、自分にできることを考えていきたい」という感想が聞かれました。