6年生のみなさんへ
- 公開日
- 2020/05/20
- 更新日
- 2020/05/20
6年生
前回の社会科の課題では,日本国憲法の学習がありましたね。
今までも,5月の朝会のときに,校長先生から憲法月間のお話を聞いたり,教室で憲法に関わる学習をみんなでしたりしてきました。
5年生のときは,「けんぽうのおはなし」という井上ひさしさんの絵本を使って,憲法の学習をしましたが…覚えていますか。
日本国憲法は日本の大切なきまりで,みんなが幸せに生活できるように,みんなで守らなければならないもの…ということは知っていても,じっくりと日本国憲法を読んだことがある人はいないのではないでしょうか。
そこで6年生にみなさんには,一度,日本国憲法の全文を読んでみてほしいと思います。
でも!日本国憲法の中には,習っていない漢字もあるし,難しい表現もあるので一人で読むのはなかなか難しい…
そこで!「10歳のみなさんにもわかる日本国憲法」という小学生向けにやさしい表現に変えられた読みやすいものがインターネットで読めるので,インターネッとを見られる人はぜひ読んでみてください!!
→http://www011.upp.so-net.ne.jp/hanamo3/syure-sofia-nihonnkokukennpou.html
読んでみると,「へぇ〜,こんなことまで決められているのか〜」と思うこともあると思いますよ。
例えば…
【第20条 日本国憲法は「神様を信じる自由」を守ることを約束します。】
みなさんはどんな神様を信じてもかまいません。
また、日本の国は神様とのどんな関係も持つことはありません。
ということは,日本では,仏様でも,イエス・キリストでも,アラーの神様でも…どんな神様を信じておがんでもいいのですね。そういえば,先生はお正月には神社で神様に手を合わせ,お盆には仏様に手を合わせ…クリスマスに教会で賛美歌を歌ってイエスキリストに「アーメン!」と言ったこともあります。
みなさんも,日本国憲法から何か発見をしてくださいね。