学校日記

学校への芸術家等派遣事業(北インド古典音楽鑑賞)

公開日
2009/06/22
更新日
2009/06/22

6年生

 6月17日(水)に,5・6校時に6年生で,学校への芸術家等派遣事業を行いました。
 4名のインド音楽の演奏家の方に来ていただき,北インド古典音楽の鑑賞会を行いました。サントゥ−ルの演奏家宮下節雄さん,シタールの演奏家南澤靖浩さん,タブラの演奏家松本晃祐さん,タンプーラの演奏家の松久浩之さんにきていただきました。
 最初にそれぞれの楽器の説明をしていただきました。デモンストレーション演奏の後,インドでの体験談やなぜ,この楽器を演奏するようになったのかのお話を聞かせていただきました。そして,本格的なラーガの演奏を聴かせていただき,この楽器で,日本の音楽ふるさとも演奏し,子どもたちも歌いました。最後に質問コーナーももうけました。
 終わった後,楽器に触らせてもらったり,実際に演奏させてもらったりしました。
 「不思議な音だと思った」「演奏するのは難しそうだと思った」「また,機会があればききたい」などの感想が聞かれました。
 保護者の方にもご参観いただきました。

 詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/yotoku-s/H21/gyoji/0617geijyutsuka/0617geijyutsuka.htm