躍動感あふれるハードル走
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
6年
6年生の子どもたちは、今日の体育の学習をもって、ハードル走の学習を終えました。第1時間目の学習では、『インターバルが見つからず、「トン・1・2.3」のリズムで走ることができない』と悩んでいた子どもたちですが、学習を重ねるごとにハードルを跨ぎ越すときのポイントに気付いたり、ぬき足のポイントに気付いたりと、子どもたちのハードル走に取り組む姿がどんどん良くなり、気付けばとても躍動感のあるダイナミックな走りでハードルを跨ぎ越していくことができるようになっていきました。それと共に、一回一回の走りで記録にこだわる姿も見られるようになり、記録に一喜一憂する姿も見られるようになりました。グループで協力して準備や後片付けに取り組んだり、アドバイスをしあったりする姿も見られ、ハードル走の学習を通してとてもたくさんの子どもたちの素敵な姿に出会うことができました。