水彩絵の具で透明感を
- 公開日
- 2026/05/18
- 更新日
- 2026/05/18
5年
水彩絵の具を使う授業で白色ばかり使ってしまい、「白色足りない!!」となってしまうことが多かったことを思い出しました。
あの時の自分が「水なんて、、、」と思っていたことも。
色の濃淡と透明感はまったく違います。水彩絵の具は絵の具を水で溶かすものであり、透明感が特徴とされています。今回の図工の学習では、色の濃淡を水の量で調整し、どれだけ水を混ぜればよいのかを考え、かいてみました。白色の絵具ではなく、水の量で濃淡がつけられることに「初めて知った!」と気付く子どもの様子も見られました。これから先、作品を制作していく上で実践していってほしいです。どんな場面で今回の学習が活かされるのか、楽しみです。