学校日記

生物同士のつながり

公開日
2025/12/08
更新日
2025/12/09

6年

 一つ置いておいた単元の学習がスタートしています。理科です。

 魚をとる熊の写真を見せました。「これは何の写真ですか?」と問うと、「熊が魚をとっています」「熊が魚を食べています」と答えてくれます。もちろんそうです。

 大体こういう時、食べている側を主語におきます。しかしそこで、「では魚は何をしていますか?」と問うと、「魚は熊に食べられています」と言ってくれました。
つまり、ここには食べる、食べられるの関係ができているのですね。

 
 ということで、今回は食べる食べられる関係がどうつながっていくか、カードを並べて矢印でつなぐということをグループで話し合いながらしました。流れの中で、バッタは草を食べるのか、めだかは何を食べるのか…などという意見も出ていました。グループごとに違うつながりを見つけていたり、白いカードに新たな生物を書き足して、そこに組みこんだりするという姿も見られ、とても楽しそうでした。
 
 タカを入れたのですが、タカを食べるものとして人を追加している子どももいました。残念ながらタカは食べてはいけません。「鳥」という認識で考えてくれたのでしょうね。面白かったです。