前期終業式
- 公開日
- 2010/10/08
- 更新日
- 2010/10/08
学校の様子
10月7日(木)前期終業式が行われました。式では校長先生から「失敗は成功のもと」「挑戦し続ける大切さ」について次のようなお話がありました。
「京都大学の山中教授は学生に,実験を繰り返しても99パーセントはうまくいかない。そのことにあなた方は耐えられますか。失敗に見えることが,実は素晴らしいことかもしれない。実験の多くは失敗に終わる。『だからやらない』のではなく『もしかしたら成功するかもしれない』と考えることが大切です。というお話をされているそうです。」
「失敗にも意味があります,まず挑戦することがたいせつです。そして,失敗しても,くじけず。また,さらに挑戦し,決してあきらめないでください。成功するには時間がかかるものです。皆さんにも,運動・勉強,どんなことに対しても失敗するからやらないのではなく,失敗を恐れず,まずは挑戦してみよう。そして失敗してもまた挑戦する人であってほしいと思っています。」
学期の節目は自分を変えるチャンスです。これを機会に、後期も努力しましょう。