校長だより12月
- 公開日
- 2009/12/01
- 更新日
- 2009/12/01
校長室から
12月になり寒さも厳しくなってきました。12月22日は冬至です。1年中でもっとも昼が短く、夜が長くなる日です。冬至については様々な言い伝えや風習が残されています。「冬至かぼちゃ」といってかぼちゃを食べると病気にならないと古くから各地で伝えられています。実際にかぼちゃには、体内でビタミンに変化するカロチンがたっぷり含まれています。ビタミンAは動脈硬化の予防、皮膚や粘膜、視力、骨や歯にも効果があります。昔の日本では、冬至のころ秋野菜の収穫も終わって、食べられる野菜がほ
とんどなくなっていました。そこで、元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって保存のきくかぼちゃを大切にして食べていたようです。その他、「なんきん、にんじん、れんこん、ぎんなん、かんてん」など「ん」のつく食品を食べると良いという言い伝えもあります。寒い冬を無事に過ごすために考えられた昔の人の知恵です。寒さに負けず元気に学校生活をおくってほしいと思います。
PTAの壁新聞ができました。12月12日(土)に行われるPTAフェスティバルに掲示されるものです。本部役員、会報委員さんで作成していただきました。当日たくさんのイベントがあります。子どもも十分楽しめます。宝ケ池会場にぜひご参加ください。