学校日記

1年 大切な命

公開日
2013/03/06
更新日
2013/03/06

1年

 命の学習をしました。「赤ちゃんは,どこからきたのかな。」「生まれた時は,どんなようすだったのかな。」と先生から聞かれると「お母さんのおなかの中!」「生まれた時は,すっごく小さいよ。」とみんな。
 赤ちゃん人形を抱いてみました。「重い!!」「ぐにゃぐにゃしてる。」「かわいいな。」「だっこするの,ちょっとこわいな。」と子ども達。生まれたばかりの赤ちゃんは,とっても小さくて,やさしくだっこしないとつぶれていまいそうなくらいやわらかいと知りました。
 命の始まりは,ずっとずっと小さくて,10カ月の間お母さんのおなかの中で守ってもらっていたこと,やっと出てきた命を大切に育ててもらって今の自分がいることを知りました。
 そのあと,おうちの人から子どもに宛てて書いてもらった手紙を読みました。お手紙は,おうちの人が大事に思ってくれている愛情があふれていていました。手紙を読んでいるときの子ども達は,本当にうれしそうで,みているこちらも心があたたくなりました。お手紙を読みながら,思わず泣いてしまう子もいました。
 おうちの人からもらった大切な命。これからも一つしかない命の重みを感じ,大切にしていってほしいと思っています。