金属と塩酸
- 公開日
- 2025/09/22
- 更新日
- 2025/09/22
6年
楽しかった修学旅行が終わりました。理科の学習の姿にも、修学旅行の学びが生かされている気がしました。パビリオンで集中してたくさんのものを見てきたからこそ、聞くことや見ることに集中する力が伸びているように感じました。疲れもあると思われる中で素晴らしいです。
理科では、金属にうすい塩酸を入れるとどうなるのかを調べてみました。子どもたちは、お弁当箱やスプレーなどに書かれた文章から、一緒にしてはいけないことは分かっていたものの、どのようなことが起こるのかわかりませんでした。予想では、さびる、形が変わる、もろくなる、少しずつとけるなどの意見が出ました。
実際に入れてみると、目に見えて大きな変化がありました。どんな変化があったのかはぜひ子どもたちに聞いてもらえたらと思います。
ちなみにアルミ製のお弁当箱に酸性の食品は長時間入れない方がいいです。子どもたちの中で酸性が強い食品を考えた時に、梅干しという意見が出ました。しかし実は梅干しはアルカリ性です。リトマス紙は酸っぱい酸性で青から赤なのですが、驚きですよね。では酸性の強い食品にはどんなものがあるのでしょう?ぜひご家庭でも話してみてください。