スチコン
- 公開日
- 2020/06/22
- 更新日
- 2020/06/22
校長室から
「スチコン」と聞いて,パッと頭に思い浮かぶ人はどれくらいいるのでしょう。ちなみに校長先生は,スチコンを知ったのはここ2〜3年です。
「スチコン」とは「スチームコンベクションオーブン」のことで,給食室で使われるものです。今京都市の給食で,スチコンを使ったメニューがあるんです。今日のメニューの「鶏肉の照り焼き」です。そのほかにも「豆乳のペンネグラタン」や「ボロネーゼ」「さわらの幽庵焼」なんかもあるんです。
校長先生が小学生の頃は,こんなメニューは給食にでてきませんでした。とっても最近なんです。校長先生が小学生の頃は,週に1回ごはんで,それ以外はすべてパンでした。食パンやコッペパン,ブドウパンなんかも出ていました。食パンにはジャムやマーガリンなんかもつけて食べていました。
いつの時代も給食はおいしいものです。校長先生は給食が大好きでした。みんなも大好きな三色ゼリーは,ひな祭りの時に出ていて,とても楽しみにしていたのを覚えています。ちなみに,三色ゼリーは一枚ずつ食べる派?一緒に食べる派?
校長先生は一枚ずつ食べる派です。今でも・・・。