4年 道徳「つくればいいでしょ」
- 公開日
- 2021/10/12
- 更新日
- 2021/10/12
4年
今日の道徳では,自分の長所について考えました。
授業の初めに,自分の長所や短所を聞きました。
「え〜〜,ない・・・」
「短所やったらすぐにあるけど…」
という声が聞こえてきましたが,全員に自分の長所と短所を1つずつ言ってもらうと,全員言うことができました。
中には,自分の長所をもっと言いたいという子どもたちもいて,素敵だなと思いました。
一人ずつ発表した後は,ビンゴゲームをしました。
自分の長所を8こ考え,3×3のマス目の真ん中以外のところに書きます。
そして,教室の中を歩き回り,ペアを見つけ,じゃんけんをします。
じゃんけんで負けた人は,勝った人のいいところを一ついいます。
勝った人は,言ってもらったいいところが,自分のビンゴシートにあれば丸をつけます。
ビンゴになるかな?というゲームです。
子どもたちは楽しそうに取り組んでいました。
そして,「自分が知らなかった長所がわかった!」と感想を書いていました。
最後に,教科書の「つくればいいでしょ」というお話を読んで終わりました。
このお話は,主人公のわたしが,自分の長所が見つからなかったら,つくればいいとお母さんに言ってもらうお話です。
今日は,自分では気づかなかった自分のいいところが分かったと思うので,これからもどんどん増やしていってほしいと思います。