4年 総合的な学習「人のために」
- 公開日
- 2018/06/21
- 更新日
- 2018/06/21
4年
今日は,生まれつき右うでが短いというハンディキャップをもっているパラスイマーの一ノ瀬メイ選手に,水泳のことだけではなく,小学校の頃のことなど,さまざなお話を聞きました。
「学校生活で好きだった遊びは何ですか?」「小学生の頃の夢は?」「どのようにして食事や着替えをしているのですか?」「右うでが短くて一番大変だったことは何ですか?」など,それぞれが考えた質問に,一つ一つていねいに答えていただきました。
インタビューの中では,実際に服を着たり,髪を結んだりするところを見せてくださり,「すごーい!」「できないと思っていたなぁ」と子どもたちは驚いていました。
一ノ瀬選手にインタビューすることを楽しみにしていた子も多く,お話を聞いている時の子どもたちの表情は,真剣そのものでした。1時間という短い時間でしたが,帰られる際も,“もっとお話ししたい”と,一ノ瀬選手をお見送りしている子もいました。
今日のお話の中にあった「まずは相手のことを知る」ということを,今後の学習でも忘れず,学習を深めていきたいですね。