生演奏の迫力!
- 公開日
- 2016/02/28
- 更新日
- 2016/02/28
校長室から
金曜日に、京都教育大学の音楽科の学生さんが、2年生の音楽にゲストティーチャーとして参加してくれました。
大学のプロジェクトの一環で、小大連携授業のひとつです。
生演奏を授業に取り入れることで、より効果的な授業を工夫しました。
「マンボNo5」の曲を曲の感じを3種類に変えて演奏してもらいました。
目の前で、演奏してもらうということで、まず、子どもたちの集中度が違います。
そして、同じ曲でも、演奏の仕方(強弱、速さ、スタッカートなど)で受ける感じが違うということを学習しました。
「さっきと強さが違います」「マラカスの演奏の仕方が変わりました」というように、子どもたちは、本当に細かいところまで、鋭くよく聴いたり見たりしていたので驚きました。
次の時間には。自分たちも、聴いたことを参考にして演奏の工夫をします。
子どもたちの楽しそうな様子、そして真剣に聴き取る様子に生演奏のよさを実感しました。