学校日記

特定非営利活動法人「気候ネットワーク」の方々による授業がありました

公開日
2010/06/15
更新日
2010/06/15

校長室から

 「気候ネットワーク」とは,温暖化防止のために「提案×発信×行動」する特定非営利活動法人(NPO)のことです。
 「気候ネットワーク」では,ひとりひとりの行動だけでなく,産業・経済,エネルギー,暮らし,地域等をふくめて社会全体を大きく「変える」ために,専門的な政策提言,情報発信とあわせて地域単位での対策モデルづくり,人材の養成・教育等に取り組んでおられます。

 エコライフとは,環境について配慮した生活のことで,エコライフチャレンジとは身近な生活の中で,そのような生活を具体的に実施する活動を意味します。

 今,地球温暖化について,憂慮すべき実態が,次々とあがってきています。
 今を生きる子どもたちには,発達の段階に応じて,環境をテーマに学習し,具体的に,エコライフについて考え,実践できる子どもを育成していかなければなりません。

 今回も,昨年度と同様に,京都市教育委員会指導部学校指導課のご支援を得て,本日,第5学年で,エコライフチャレンジ事業の授業を展開することができました。
 本市教育委員会指導部学校指導課の皆様に,厚くお礼申しあげます。

 最後に,特定非営利活動法人「気候ネットワーク」の皆様,ボランティアの皆様,子どもたちに貴重な資料や情報を提供したいただき,環境について考える場を設定していただきましたことに,感謝申しあげます。本当にありがとうございました。
 これからも,よろしくご指導のほどをお願い申しあげます。