学校日記

高齢者疑似体験

公開日
2015/07/07
更新日
2015/07/07

4年生

今日の3時間目に左京南地域包括支援センターから来ていただき,高齢者の疑似体験をしました。実際に重りを腕と足につけたり,サポーターを肘と膝につけたりして,高齢者の方の体が不自由という体験をしました。「体が重くて動きにくい」や「腕や足が曲がりにくい」という,子どもたちからの意見がでていました。
また、サングラスをかけて軍手をはめた状態で,財布から小銭を出すという体験もしました。子どもたちは,目が見えにくいのと指先がうまくつかえないのいうことで,とても掴みにくいと実感していました。
最後には,高齢者の方は道を歩くにも階段を上るにも大変で時間がかかるということを改めて理解したようでした。