英語でバスケット! 5の1
- 公開日
- 2015/06/13
- 更新日
- 2015/06/13
校長室から
日吉が丘高校のALTの先生が3人来られて、英語でバスケットをする授業を行いました。この日は、テレビや新聞社の取材があり、子どもたちも少し緊張気味でしたが、とても楽しく英語を使って体を動かすことができました。
「パス」「シュート」「ドリブル」
など、日頃から使っている言葉の発音を教えてもらいました。
授業はすべて英語で行われ、子どもたちも試合をするときは「ノー ジャパニーズ」でした。不思議なことに、1時間ずっと英語が話されている中にいると、だんだんそれが自然に思えてきます。また、ALTの先生方が、子どもたちにわかるように、ジェスチャーをつけながら、言葉を選んで話してくださるので、なんとなくわかるのです。
子どもたちは、本当によくがんばっていました。
次の日、教室で「算数の時間も英語でやりたい!」という声もあったそうです。