花背の取組が終わって
- 公開日
- 2014/06/23
- 更新日
- 2014/06/23
校長室から
5時間目、5年生が田植えの準備をしました。
どろどろになった感触に、びっくりしたり、喜んだり。
水曜日に田植えをするとのことです。
「花背山の家」から帰って2日お休みがあっての登校。
朝から、校門で
「疲れはとれましたか?」
と声をかけていると、「はい!」と元気にかえしてくれる子や、首をかしげて、まだしっかり元気を取り戻していない子もいたよでうです。
お家では、山の家でのお話をしたでしょうか?
私は、子どもたちの素敵な姿をいっぱい見ることができ、一緒に行ってよかったなと思いました。もちろん、この日に向けて、学年としての取組をきちんとしていたこともあります。学校では、なかなか気づかなかった素晴らしさを知ることができました。
たくさんありますが、なんといっても「キャンプファイヤー」の取組はすばらしいでした。前日まで、宿泊棟で悩んで悩んでいた子どもたち。自分たちで、出し物を準備することに、真剣に取り組んだ証拠です。時間切れになり、自主練習をしたグループもあります。そうして迎えた「キャンプファイヤー」。誰一人としてその場の雰囲気を崩すような態度や発言はありませんでした。英語の寸劇も出てきて、びっくりしました。これも子どもたちだけで考えたそうです。
最後まで、気持ちよく、みんなで盛り上げようとしている気持ちが伝わってきました。
この経験をぜひ、毎日の学校生活にいかしてください。
期待しています。5年生。