三者懇は,『期待』のまなざしの中で。
- 公開日
- 2013/07/16
- 更新日
- 2013/07/16
校長室から
今日から三者懇談会が始まりました。いよいよ夏休み近しという感じですね。
四錦の個人懇談会は昨年から夏は三者懇,冬は二者懇というふうに変わっています。
「個人懇談会に子どもがいると話しづらいことがたくさん出てくる」という声もあろうかと思います。私も確かにそうだなあと思います。ただ,子ども抜きの話が必要な場合は,電話,あるいは担任が家庭訪問して,あるいは保護者の方に別の日に学校へ来ていただくなどして対応していけると思っています。
三者懇の一番のねらいは,「先生もうちの親もどちらも本気で自分のことを考えてくれているんだ。すくすく育つことを心から願ってくれているんだ。」ということを感じさせたいということです。
すべての子に,「自分はこんなにも期待されているんだ」と実感させてやりたいと思って三者懇を実施しています。自己肯定感の弱い子は中々頑張れないということが多いのです。『期待されている自分』に気づき,『頑張ろう』という気持ちを湧きあがらせてくれたらうれしいです。