学校日記

今年も『ぺろりん』を集めます

公開日
2013/04/22
更新日
2013/04/22

校長室から

 新年度が始まって3週間目に入った今日から,あの『ぺろりん』を再びスタートさせました。

 ご存じない方のために…
 その日,クラスで給食を残さず食べきったら,「やったね!」というご褒美に給食調理を担当する3人から,クラスに『ぺろりんカード』が1枚渡されます。

 「食べきった!」という基準はクラスに任せてあります。昨年の場合は,ご飯は残ったとしても,おかずを食べきっていたら『ぺろりん』というクラスもあれば,ご飯も全部食べきって初めて『ぺろりん』と高いハードルを設定していたクラスもありました。

 要は「出されたものは好き嫌いせず残さず食べよう」という取組です。「苦手なものを無理やり食べさせられて嫌な思いをする子がただの一人も出ないように…!」というのが私が担任に課した配慮事項でした。担任は細かく心配りしながら進めてくれました。おかげで,楽しみながらも成果が上がったと喜んでいます。

 今年も「何が何でも食べねばならん」というわけの分からないおかしな取組にならないように気をつけながら進めていきます。

 「出されたものは残さず食べる子」は四錦のめざす子ども像の『元気な子』に確実につながっています。

 今日,給食室に一番早く食缶等を返しに来た6年2組が新しいぺろりん第1号でした。

 ちなみにぺろりんカード10枚で大ぺろりんに交換というシステムは昨年と同じです。

*写真を見てください。みんなの頑張りをほめたたえる大切なカードですから両手で渡しています。そして,自分たちが頑張った証しとなる大切なカードですから子どもたちも両手で受け取っています。