学校日記

四錦の教育【めざす教職員像】

公開日
2013/04/19
更新日
2013/04/19

校長室から

 『 想像力と創造力,そして実践力がある教職員 』

 「今,困っている子はいないだろうか?」「どんなことで困っているだろうか?」 子どもの立場に立って,子どもの気持ちや置かれている状況を想像する力がないと,子どもに届く的確な指導や関わりができるはずはありません。子どもや保護者の気持ちを汲める教職員だからこそ,「この状況をなんとかせねば…」という気持ちも湧いてくるものと思います。想像力に磨きをかけねばなりません。

 「こうしたい」「ああしたい」と思っているだけでは状況は何一つ変わりません。重要なのは,状況を変え得る取組を生みだせるかどうかです。従前の形にとらわれることなく柔軟で自由な発想で具体的な取組を創造できる教職員が求められます。

 そして,何より実践する力がほしいと思います。ただ,実践の様子に個人差が出てはいけません。熱心な教職員,不熱心な教職員が混在するような学校では困ります。みんなが心を一つにして,温度差なく,最後まで取り組まないと成果は出ません。実践力の中には,協働する力やねばり強さも含まれます。

 この『めざす教職員像』も絵に描いた餅に終わらせたくないので,シンプルにしてあります。