赤ちゃんのセミに足が6本!
- 公開日
- 2012/07/19
- 更新日
- 2012/07/19
学校の様子
セミの研究をされている大学の先生を招いて、セミの学習を行いました。2時間目の1年生の授業では、セミは土の中で7年過ごして姿を現すので、目にしているセミは8年目になるわけで、子どもたちの少し先輩であることが分かりました。
木の枝に産み付けられた卵に水をかけてしばらく置いておくと、小さな赤ちゃんが出てきます。パッと見た感じは白いイモムシのようですが、虫眼鏡でのぞくと、なんとしっかり6本の足があります。2枚目の写真、黒い画用紙の上に白い点のようなものが4つほどあるのが分かりますか?それが幼虫です。
「足がある—」「セミのぬけがらには、ストローの口があるー」とビックリが言葉になって出てきます。
とっても楽しくて、セミのことをこれからももっと知りたくなる学習でした。