『勉強する子』はルールを守る
- 公開日
- 2012/07/17
- 更新日
- 2012/07/17
校長室から
暑さMAXの今日でした。子どもたちはそんな暑さの中でもよく頑張ってるなあと思います。
みんなが安心して気持ちよく勉強するために,授業中のルールを何とか守らせたいと思っています。授業中のルールは学年や学級によっていろいろ特色があっていいのですが,全部の学級に共通するルールとして,子どもたちには7点を示しています。
(1)言いたい時は手をあげていますか?
授業中に挙手して発言を求めるのは基本中の基本ですね。
(2)名前を呼ばれたら「ハイ!」と返事してますか?
名前を呼ばれたら聞こえる声で返事するのは当たり前ですね。
(3)返事したらサッと立ってますか?
クニュじゃなく,サッと立つのがいいですね。
(4)みんなに聞こえる大きさの声を出していますか?
一所懸命聞いてくれる人のためにも聞こえる声で。
(5)「…です。」まで言っていますか?
発言は単語じゃなくて,ちゃんとした文章で。
(6)人の話はその人の顔を見ながら聞いていますか?
顔を見ながら聞くと,集中しやすいですね。
(7)授業時間は友だちを「さんづけ」で呼んでますか?
授業中のどんな場面でも「さんづけ」して,休み時間とのけじめを。
この中では(7)がなかなか難しいみたいです。授業時間全部ですからね。「さんづけ」が崩れやすいのは,体育の時間とか,実験・観察の場面とか,班学習の時とかはついうち気が緩んで…。「今は勉強の時間!」という意識を持続させるためにも頑張らせたいと思っています。