学校日記

ジョイントプログラム(5,6年),全国学力学習状況調査結果(6年)の分析途中から!

公開日
2009/09/07
更新日
2009/09/07

校長室から

 今,学力向上チームで,全国学力,学習状況調査結果及びジョイントプログラムの学力調査の結果から,分析を行っています。
  
 今回のジョイントプログラムの結果から,われわれの指導についての課題が浮かび上がってまいりました。その一つが,基礎的・基本的な知識及び技能の習得についての指導の在り方です。私たちは,授業を見直して,スパイラル(反復)に習得させる授業や,より丁寧な授業を展開するようにしていく必要があることに改めて気付きました。日々授業改善を行い,基礎的・基本的な知識及び技能のより確実な習得ができるように努め,それらを活用して思考したり,適切な判断をくだしたりする力を育成していきたいと考えております。
 
 さらに,分析ができたら,教職員で共通理解し,次の2点は,引き続き継続し,さらに強化することはもちろんのこと,新たな授業を創造していく所存です。
1)基礎的・基本的な知識及び技能を確実に身に付ける確かな授業を展開する。
2)考える過程で,言語を使って結果や結果に至る筋道を丁寧に記述したり,コミュニ ケーションによる知的な葛藤を展開し,論述したりする授業を展開する。

 今後は,「習得する学習活動」,「活用する学習活動」,「探究する学習活動」を授業に組み入れて,「知識及び技能」の確実な習得と「思考力,判断力」及び「表現力」の育成,「学ぶ楽しさ」の高揚を目指してまいります。