学校日記

4年生が社会見学に出かけました。

公開日
2012/05/17
更新日
2012/05/17

校長室から

 昨日のホームページにアップした記事数41件。おそらく過去最大だと思います。

 うれしかったのは,記事数の多さよりも記事を書いた人数の多さです。限られた人数で書いた41件ではなく,多くの人数で書いた41件だったということをうれしく思っています。


 この3月,「四錦はこの豊かな吉田地区の教育資本を生かし切れているだろうか?」と自問していました。

 鴨川があり,吉田山があり,京都大学があり,吉田神社があり…。外国人や外国生活を経験された方も住んでおられ,また,伝統文化に関わっておられる方も住んでおられ…。何より,教育熱心な方がたくさん住んでおられるこの吉田の豊かな教育資本を生かし切れてないとするなら,それはもったいない話です。

 他校の教職員から,「ああ,あの取組は四錦だからできる取組…」とうらやましがられる取組ができているだろうか?
 もちろん,今現在も四錦の教育はたくさんの方々のご支援やご協力の上に成り立っています。そのことは間違いありませんが,「これで十分と言えるだろうか?」という自問を繰り返していました。

 4月,うちのメンバー皆で確認しました。
「吉田の教育資本を目いっぱい生かした教育活動を展開しよう」
「すべては四錦の子どものために」

 初めの一歩は四錦をもっと知ってもらうこと。
 学校・学級だよりで子どもの様子を丁寧に伝えることと同じようにホームページにも,生き生きと学校生活を送る子どもの姿をたっぷり載せて…

 「学校がこんだけ頑張ってるのに,われわれが知らん顔できんやろ。」と思ってもらおうというところから始めました。
 「そしたらもっともっと手を貸してもらえる。」目指すところがはっきりしていますから,メンバーのホームページ作成にも思いがこもります。

 昨日の41件だけでなく,この4月からの記事の多さ,記事を書くメンバーの数の多さは,伝えたい子どもの様子をメンバーの一人ひとりがたくさん持っている証しだと思います。


 吉田の教育資本を最大限に生かして四錦の教育力をさらにレベルアップさせたいと願っています。〜すべては四錦の子どものために〜


 前段が長くなりました。
 4年生が8時半ごろに社会見学に出発しました。
 東部クリーンセンターです。
 京阪・地下鉄東西線で往復します。