春風に乗って,おおいし先生が…
- 公開日
- 2012/03/28
- 更新日
- 2012/03/28
校長室から
28日の昼前,一気に春めいた風に乗るようにして,おおいしすすむ先生が学校に立ち寄ってくださいました。おおいし先生のことを「日本国際児童図書評議会会員」とか「日本子ども文化学芸会会員」というふうに紹介すると,何だか距離が遠くなった気がするので,あちこちたくさんの学校で「絵本を読んでくださる先生」と紹介します。
また,昨年末のふれあい集会で私が全校の子どもたちに読んだ絵本『おこだでませんように』の中に出てくる学校の先生のモデル(絵本の中では女性の先生)になった先生という紹介の仕方もあります。『おこだでませんように』は4月に入学してくる子どもたちの保護者の皆さんの前でも読みました。
「木下先生,この話はとてもいいんですよ。」と言って,今日もまたまた絵本をくださいました。
先生からいただいた絵本や紹介していただいた数々の絵本のおかげで,『絵本の力』とりわけ,子ども以上に大人に与える『絵本の力』を感じるようになった私です。
先生,よく来てくださいました。ありがとうございます。