すがたをかえる水 3
- 公開日
- 2012/02/29
- 更新日
- 2012/02/29
4年生
「すがたをかえる水」の続きです。今回の疑問は「水を冷やし続けるとどうなるのだろうか」ということです。
前回,「水を沸騰してもなお,あたため続けたら『水じょう気』になる」ということと「水じょう気は目に見えないが,冷やすと水にもどるため,湯気として見えたり,冷たいスプーンや試験官が水滴でくもったりする」ことがわかりました。それで今回は,「水を冷やし続けて水の様子を観察することと,温度を測ってみること」を実験しました。
写真は,氷を細かく砕いて食塩と混ぜ寒材を作っているところと,試験官に入れた水を冷やしているところです。
0度で凍り始め,全体が氷になると,マイナス10度ほどまで温度は下がりました。子どもたちが驚いていたのは「水は凍ると体積がふえる」ということを知った瞬間でした。