学校日記

バッサバサ〜でスッカスカ〜

公開日
2012/02/28
更新日
2012/02/28

校長室から

 毎朝,正門前で登校してくる子どもたちを迎えていますが,週に1回,火曜日の朝は東山東一条の交差点で子どもたちを見守ることにしています。
 添付した3枚の写真のうち上2枚は昨年の4月頃のものです。交差点の北西角にたつ楠の巨木が子どもたちの安全を見守っているかのようです。猛暑の夏の帰り道にはこの木陰が格好の休憩場所になります。それにしても大きな木です。
 はてさて,枝のてっぺんまでは何メートルあるでしょう。「これだけ大きくなったら手入れはどうしてるんかな? 剪定しようにもハシゴ車がなかったら手が届かんだろうし…」と見るたびに,そんな他愛もないことを思っていました。
 
 ところが今朝見上げたあの楠は…。3枚目の写真をご覧ください。あれほど繁茂していた枝葉がスッカスカです。よく見ると,高い所の枝にもカットした跡が残っています。先週はこんなじゃなかったんです。
 ということは間違いなく,この1週間のうちに剪定作業がなされたということです。「どうやって,あの高いところの枝を切ったんやろ? 見たかったなあ。」
 それにしても見事なくらいスッカスカですね。きっとバッサバサに切ったんだろうなあと想像しています。