『四錦ど根性桜』は丸裸寸前。
- 公開日
- 2011/12/20
- 更新日
- 2011/12/20
校長室から
正門を入ってすぐの所を校舎沿いに左へ行くと,小さな桜の木があります。うっかりすると見落としてしまいそうな,小枝のような木です。
1枚目の写真に写っているんですが,お分かりになりますか?分かりにくいですね。傍にある大きな桜の木から種がこぼれて,ここで新しい命を生み出したものと思われます。
2枚目の写真をよく見てください。どこから生えているかを見ていただきたいんです。コンクリートの床とそこに縦に積み上げたレンガのわずかな隙間からグイーンと幹を伸ばしているんです。草木のこういう姿はちょこちょこ見かけますが,植物の強い生命力を感じずにはおれません。
名付けて,『四錦ど根性桜』。つけた名前のわりにはか細くひ弱な印象なんです。すっかり葉を落とす前にとあわてて写真に収めました。残りの葉っぱはあと1枚。