唇荒れませんように 2
- 公開日
- 2011/11/21
- 更新日
- 2011/11/21
校長室から
冷たい風の中で『陸上クラブ』の子どもたちも頑張っていました。まずは50メートルのタイム計測です。大人なら肉ばなれなどが心配になるような気温ですが,子どもたちは腿をしっかり上げゴールを目指して駆け抜けていきます。真剣そのものです。いつも真剣,これが四錦の子のいいところだと私は感心しています。
タイムを計った後は,手つなぎオニをして楽しみました。
冷たい風にさらされながら頑張るクラブの子どもたちを見ていて思うこと,それは,「子どもたちの唇が荒れませんように…」。
痛いから舐める。舐めるから荒れる。荒れたら痛い。痛いから舐める。これを繰り返しているうちに唇が真っ赤になって倍くらいの大きさになってしまうんですよね。私は小学生時代,毎年そんなでした。今年もいよいよその季節がやってきました。