7月22日は皆既日食,京都市で見られます。その後は26年後!
- 公開日
- 2009/07/15
- 更新日
- 2009/07/15
校長室から
「皆既日食(平成21年.7.22)が起こる!京都も見られるよ!」と題して,皆既日食について,6月4日にH.Pで掲載しました。しかし,以下のことに十分に気を付けて見ていただきますようにお願いいたします。
世界天文年2009年日本委員会では,以下の注意を促しています。
「日食の観察は危険が伴います。どのような場合であれ,肉眼で直視してはいけません。また,黒い下敷,感光したフィルムや一部のモノクロフィルム,CD,フロッピーディスク,黒いポリ袋,すすを付けたガラス,サングラス,カメラ用のND(減光)フィルターを使っての観察も危険です。目には見えない有害な光線(主に赤外線)が,網膜にやけどを負わしたり傷を付けたりして,結果として,失明する恐れがあるからです。日食グラスや遮光板を使って見てください」
子どもたちにも,上記の内容を注意いたします。学校に遮光板が40枚程ありますので,学校でも観察できるように配慮いたします。
地域,保護者の皆様,学校で,子どもたちとともに皆既日食をご覧いただいて結構です。